子どもが不登校になってからお盆やお正月に親戚に会いたくない理由

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こんにちは、めるるんです☺

お盆に少しだけ娘と私の実家に帰っていました

私は小学生の娘が不登校になってから、お盆やお正月に実家に帰るのが少しだけ憂鬱になるようになりました

その理由は娘が不登校なことを知らない親戚に会いたくないからです

目次

不登校の親がお盆やお正月が憂鬱な理由

不登校の親あるあるだと思いますが、不登校の親は親戚に会うお盆やお正月が憂鬱な人が多いです

その理由は必ず親戚から子どもの学校についてなにか聞かれるから

たとえば

  • 学校はいつから始まるのか
  • 学校は楽しいのか
  • 友だちとなにをするのか
  • 勉強はどうか
  • 先生はどんな人か

など

まだ親の私に聞いてくるなら良いですが、子どもに聞かれるので困ります

一応子どもに助け船は出しますが、子どもの代わりに親の私が答えるのでは変に思われそうです

娘はまだ小学生だし幼い方なのであまり気にしていないように見えます

しかし高学年くらいになるとこれが嫌で、親戚に会いたくなくて帰省しなくなる子どもも出てきます

大人は子どもに必ずと言っていいほど学校のことを聞いてきます(どこに行っても本当にこれです💦)

学校に行っているのが当たり前なので仕方ないですが、これがきっかけで外出できなくなることもあるので正直学校のことは聞かれたくないです

正直に子どもが不登校なことを話すべきか

子どもが不登校なことを正直に他人に話すべきか、悩みますよね・・・

私は子どもの前で嘘をつくことが嫌だったので、正直に「今は学校に行けていない」と話すようにしていました

そしてそう言うと特になにも言われずに終わることが多いです

最近は不登校がそこまで珍しくないのかもしれません

でもたまに子どもが不登校だと話すと、アドバイスをしてくる人や注意してくる人もいます

そして子どもが一緒にいるときにそれをされるともうおしまいです

不登校に理解のない人は絶対にいるので、人を見て話すかどうかを決めた方が良いなと最近は思います

不登校の支援者を名乗る人でさえ、不登校の親子の気持ちがまったくわからない人がいます。結局不登校の子どもがいる人じゃないと不登校の親の気持ちがわからないんだと思います。

あまり会わない親戚には嘘をつくと決めた

今年実家に帰ったときに、私の母と少し話し合いをしました

私の母は娘(母にとっては孫)が不登校なことを知っているし、ありがたいことに受け入れてくれていると思います

そんな母も他人から自分の孫の学校のことを聞かれるのが嫌なようで、もし聞かれたらこう答えようと事前に話し合うことにしました

そして「親戚からもし娘の学校について聞かれたら、学校に行っていることにしよう」ということになりました

母の方から提案されたのは本当にありがたかったし、私の気持ちも楽になりました

というのも他人に嘘をつくのは罪悪感がありましたから・・・

そしてもちろん小学生の娘にも嘘をつくことについての説明をしました

正直親として娘が不登校なことを隠し、他人に嘘をつくことを娘の前ですることはいけないような気がしてきました

これでは娘に対して不登校はダメなことで、まわりに隠さなければいけないことだと感じさせるようで、娘が傷ついていないかが不安でした

ただ私の母が娘に

「優しい嘘は悪いことじゃないんだよ、学校に行っていないことを話すとお年寄り(娘の曾祖母)はびっくりしちゃうからね」

と説明し、娘は納得したようでした

娘と親戚に会う前にした打ち合わせ

  • 新学期はいつからか確認しておく
  • 学校はどうか聞かれたら「別に」「普通」「面白くない」など適当に答えていい
  • 夏休みの宿題はない

など、他には困ったら「わからない」などと言ったりまわりがフォローすることを伝えた

かかわりの少ない人に正直に話す必要はなかった

私はこれまで生きてきて嘘は絶対にだめなことだと思ってきました

でも最近は

もっと適当でもいいのかも、自分が楽になるように生きてもいいのかも、人に迷惑をかけなければ自分の気持ちを優先させてもいいのでは?と思うようになってきました

別に親戚に会いたくなければ会わなくても良いんですよね

人からどう思われるのかを気にしすぎていたなと思います

娘が不登校なことを正直に話す必要もありません

不登校について理解できない人や想像力のない人、他人に説教したい人やアドバイスをしたい人のせいでこれまで傷ついてきました

でもそういう人はいざというとき誰も助けてはくれません

適当にその場をやり過ごすという器用な生き方をして、良い意味でずるくなりたいです

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